KickOff / Reflection
キックオフ・リフレクション
キックオフ・リフレクションとは?
チームメンバーが自律的貢献欲求を高めるために
理想のチーム状態を築くための対話型ツールです。キックオフのタイミングで組織の理想の状態や目標をすり合わせることでチームへの貢献意欲を高め、問題が起こり始めるタイミングで定期的にリフレクションを実施することで、組織課題をすり合わせながら心理的安全性を高めていくことができます。
どんな人におすすめ?
複数メンバーをマネジメントする経験が浅い中で、担当チームを成果に導くことが求められている方に最適です。
機能紹介
ファシリテーター機能
チームミーティングにおけるコミュニケーションで一番難しいのはファシリテーションスキル。このツールでは、難しいファシリテーションをツールが代わりに行います。発言者もこちらで指名するため、リーダーの方もメンバーの一人としてコミュニケーションを行うことができ、組織の暗黙の偏りを防ぎます。
時間管理機能
チームミーティングでよく起きる課題としては時間内に議論が終わらないこと。時間内に議論が行われるよう、タイムマネジメントをツールが行います。時間を意識しつつ、時間切れの場合は、忖度なく時間終了の合図を行いますので、通常のミーティングよりも時間の効率化が望めます。
研修理論に基づいた良質な問い
限られた時間内で、良質な問いを投げることで、キックオフミーティングとして、深い相互理解や目指すべき組織の状態の共有が図れます。そのことによりチームメンバー一人一人がチームに対する主体者意識が上がり、チームへの主体性・貢献意欲の上昇につながります。